キズ・ヘコミ・板金塗装

カーコン工法

燃費向上のため軽量化が進む最近の車はヘコミを直しづらいことをご存知ですか?

最近の車は燃費性能を高める為、軽量化を目的としてボディに高張力鋼板という鉄板が使われています。高張力鋼板は
従来の鋼板に比べて硬くて強いので、極めて薄く引き延ばすことが出来るため車重の軽量化に大きく貢献しています。

ところが一度破損をしてしまうと修理がとても困難で、
従来の鋼板なら鈑金塗装で修理できるヘコミでも交換しなければならないことが多くあります。

従来の鋼板は板自体が厚いため、ヘコミを溶接で引き出しした後パテで修正する作業が容易でした。
しかし、高張力鋼板の場合、パテを硬化させる過程で生じるパテの収縮によって、
ヘコんでいない部分まで歪みが広がってしまいます。したがって従来型のパテを使用して修理することは非常に困難です。

交換作業になると修理金額も高額になりお客様の負担も増えてしまいます。

そこで力を発揮するのが、(カーコン工法)カーコンUVテンショナーです。

カーコン工法イメージカーコン工法イメージ

カーコンUVテンショナーについて、簡単にご紹介させて頂きます。

カーコンUVテンショナーは従来のパテと同じように使いますが、硬化時にほとんど収縮しないので、
破損部周辺に歪みが広がりません。
硬化後は鋼板への密着が良く、適度な硬さがある為高張力鋼板(薄い鉄板)の補強にもなります。
そのため修理箇所の上から衝撃が加わっても従来のパテのように割れることはありません。

カーコン工法であれば、従来のパテでは修理出来ず交換作業になるような損傷でも、鈑金修理で直るケースがあります。

他店で交換を提示されたケースでも是非お見積もりにお越しください。

事故修理

事故修理は保険屋さんに任せておけば安心だと思っていませんか?

事故修理には二つのポイントがあります。ひとつは保険屋さん管轄の事故の過失割合の交渉です。
もうひとつはお互いに過失がある時の自己負担分をどうするかと言うことです。
もちろん過失割合については保険屋さんにお任せしますが、修理も車屋さんに丸投げしてしまうと自らの過失がある程度
発生した時には後で多額の出費が発生することがあります。
(過失割合は多くの場合、修理が進んだ後で決まります)

事故修理イメージ事故修理イメージ

当社では最初の時点でお客様に事故状況をお伺いし、ある程度の過失割合、損害額を試算し、お客様の自己負担額を
予測します。この時点でリサイクルパーツを探すなどしてお客様の最終的な負担額の軽減をご提案致します。

車屋さんにとっては入庫車両に対してすぐ修理にかかった方が効率が良いと言えますが
お客様にとっては後の祭りということになります。

当社はお客様に最終的に喜んでいただくために事故修理の大まかな全体像を理解いただいた上で作業に着手しています。

1・2の融合

当社はカーコンビニ倶楽部として軽鈑金を手がける一方、東京海上日動火災保険株式会社様の
指定修理工場として事故修理のご紹介をいただいています。
自社で大きな事故修理も行っており、作業品質には自信を持っています。
軽鈑金にも事故修理にも対応しており、又 自社整備工場も併設しているため
メカニカルな部分にも目を配っています。

安かろう悪かろうではなく、安くて安心なお店です。

マツオモータースホーム